やかた建築工房・社長”たてちゃん”の奮戦記
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[259] 塗り壁補修! - 2021/02/18(Thu)  

 乾燥木材を使っても、年数が経つと木痩せをします。天井の化粧梁と壁の取り合いに出来た隙間を補修しました。お施主さんにも出来るので見て頂きました。他の漆喰、珪藻土も材料があれば、細かいクラック(ヒビ)は、筆で補修出来ます。壁材が固めでしたら少し緩めて塗る事出来ます。材料は建築業者さんに問い合せして頂くのが良いと思います。参考になれば幸いです。


[258] 外壁材を室内壁に! - 2021/01/16(Sat)  

 築50年の事務所リフォーム工事で、打ち合わせ室の壁にアクセントが欲しく、一部に外壁サイディング材を使いました。タイル、石と違った凹凸の幾何学模様が、今までにないアクセントとなりました。お施主様にも気に入って頂き喜ばれました。ありがとうございます。


[257] あけましておめでとうございます! - 2021/01/01(Fri)  

旧年中は、多くの方にご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。
本年もお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。
一日も早く新型コロナ感染症が収束して、家族、友人、そして多くの方と楽しい時間が持てるようお祈り申し上げます。
お客様の要望に応え、喜んで頂ける家づくりを提供し続けてまいります。
本年も宜しくお願い致します。



[256] 築50年の壁断熱工事! - 2020/12/22(Tue)  

 築50年の事務所の壁断熱工事です。鉄骨ヘーベルの為、外断熱は難しいので、既存内壁の解体費用が発生しないよう、既存壁の内側にフカシ壁を造って、フカシ壁に断熱材を入れる内断熱としました。サッシ窓は内窓で断熱強化をします。仕事をしていて、だんだん寒さの感じ方が違ってきてます。


[255] 築50年の床下断熱工事! - 2020/12/04(Fri)  

 築50年の事務所のリフォーム工事での床下断熱工事です。根太大引きの状態は問題ないので、既存を生かして根太間に断熱材を入れる事にしました。根太欠きのある既製の断熱材が使えないので、根太間にスタイロエース厚み40o、根太下(土間コンクリート上)にスタイロエース厚み30o、と二重に敷き込みました。隙間も発泡ウレタン吹付け処理しました。根太の間から下にスタイロホームを割れないよう敷く為に厚みを30oとそました。土間コンクリートからの冷気が抑えられるので、今までとは足元の冷えが違います。


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