貴方が今お住まいの住宅は貴方の暮しや生き方に十分マッチしているでしょうか?というより、貴方が望んでいる人生や暮し方のためにプラス方向へ引っ張ってくれるようなすまいでしょうか?
人生の1/3以上、そこで暮らす住まいづくりは、その人の人生を決めると言っても過言じゃありません。40歳から80歳まで暮らしたとしたら、一日7時間の睡眠の時間でさえ、365.25日×40年×7時間=102,270時間(※12年近く)もの時間その家のなかにいることになります。それほど長い、長い時間を過ごす住まいが、自分に合っていなかったら、考えただけでも寂しくなってしまいますね。
毎日を前向きに、人生を有意義に過ごす意味でも、住まいは大切です。毎日の自分の生き方を触発したり、いやしたり、リフレッシュさせてくれる家を考えてゆくことは決して贅沢なことではなく、人生を大切にすることと=(イコール)なのだと思います。
健康を維持しやすい環境を持った家づくり
昭和の敗戦以来、日本は経済成長を続け、60年代〜80年代に持ち家が激増しました。それと平行して部材の安定供給や加工の手軽さや、仕上がりの共通性、見た目の良さ...などから新建材といわれる化学素材がたくさん部材に取り入れられました。
ただし、折しも60年代〜70年代は日本の公害訴訟がさんかに取りざたされ、また80年代に入ると高度経済成長による環境破壊などで、健康への環境の影響に大変敏感になってきました。そんな中で、新建材によシックハウス症やぜんそく、アレルギーなどの症状悪化に住環境が深く関与していることも明らかになり、近年は大手ハウスメーカーがこぞって「健康住宅」を主力商品としてきました。
その健康住宅ブームも90年代から21世紀へ、各社様々なPR合戦を繰り広げてきています。高気密、24時間エアーサイクル、天然木、無垢材、、、、様々な視点から健康によい家づくりの工夫がなされ情報も、盛りたくさんにあふれています。
そんな「健康住宅」の家づくりの当社が出した解答は、天然の素材とそれを科学(化学...ではありません)のチカラで研究して実証の上に開発された【健康によい天然素材の部材を積極的に取り入れた入れづくり】でした。
当社が提携をしている、福岡県のカイケンコーポレーション様では独自の研究と豊富な施工実績、さらにユーザーの声をフィードバックした検証の積み重ねで健康によいと多くの施主が絶賛する建築部材を提供しています。
当社やかた建築工房でも、カイケンコーポレーション様の健康建築部材を積極的に取り入れ、引っ越した後も健康的に過ごせる”住んで健康になる住まい”のご提供をおすすめしています。
当社では、最初のご相談から施主様と徹底的に話し合いを持ち、施主様の夢とこだわりを実現する家づくりをご提供しておりますが、そのおつきあいは決して完成物件のお引き渡しでは終わりません。竣工・完成は”家づくり”のひとつの通過点であり、家に住まう間中づっと続くのです。