家づくりには大別して二通りあると思います。
ひとつは工場で機械生産による(プラスチック・新建材・ビニールクロス)等を使用した”大量生産・化学建材的な家づくり”
もう一方は、(木材・炭・漆喰)などの”天然の素材を使った生物的な家づくり”です。
残念ながら我が国ではここ数十年、大手ハウスメーカーを始め、大半の住宅業者が”大量生産・化学建材的な家づくり”を行っています。
私どもやかた建築工房は設立以前から、上記のような”大量生産・化学建材的な家づくり”に疑問を感じ、今日話題になっているシックハウス症候群の原因はそんな”大量生産・化学建材的な家づくり”が原因ではないかと考えていました。
したがってやかた建築工房では、施主様やご家族の健康を守り、住宅環境を最良にする為には、生物的な家づくりが重要と認識し活動してまいりました。
2007年には、自然素材を建材として独自に研究、製品化し、「引っ越してからも健康的な住まい」を提唱している-カイケンコーポレーション様と業務提携を開始。優れた自然素材の建材である、竹炭入り「清活畳」、光熱触媒を利用した「幻の漆喰」、活きた木材「音響熟成木材」を積極的に取り入れた家づくりを提案しております。